闇金融と消費者金融の大きな違いとは

闇金融と消費者金融の大きな違いとは

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違法か健全かによる違いです

闇金融と消費者金融の大きな違い

 

最近はソフト闇金が普及し、丁寧に対応してくれるのが特徴です。親身になって相談に乗ってくれますし、高圧的な態度がまったくありません。そのためよい業者と錯覚するかもしれませんが、消費者金融とはまったく異なります。

 

闇金はすべて違法であり、その特徴として実質年率が異常に高いことが挙げられます。年率500%超えが普通にあり、これは消費者金融の上限である20%の25倍超です。

 

 

これに対して消費者金融は20%以下で融資をしており、法的にこの金利を超えることは絶対にありません。

 

 

融資額の大小に関係なく、20.0%を超えてしまうと違法になるのです。また公式WEBサイトを所有していることが多く、大手ほど立派なサイトを所有しています。闇金は基本的にサイトは所有しておらず、メールやダイレクトメール、電話などにより勧誘しています。

 

一方的に業者から融資話の連絡がきた場合は、極めて闇金の可能性が高いと言えるでしょう。

闇金の金利には上限がありません

消費者金融は20.0%を上限金利としており、これを超えることはありません。

 

地元の街金でも18.0%〜20.0%を上限にしていることが多いでしょう。20.1%などの金利は完全に違法となるため、健全な業者であれば設定しません。もしこれを超える金利を設定していたり、現在の借入において年率20.0%を超えていると感じた場合は、すべて闇金だと考えていいでしょう。

 

闇金は消費者金融と違い、どんなに対応がよいとしても金利は異常に高くなっています。

 

近年話題のソフト闇金に関しても、対応はよいですが異常なほどの高金利となっています。

 

年率500%や1,000%といった業者が普通に存在するのです。

 

闇金の場合は、金利を明記せずに融資をしていることが多いので注意しましょう。実質年率1%〜融資可能などと記載している場合も、上限の記載がないので危険です。また実質年率ではなく月利で表記しているケースもあるので、騙されないようにしてください。

怪しい業者は公式サイトがない

健全な運営をしている消費者金融であれば、高確率で公式サイトを所有しています。

 

大手ほど手の込んだ立派なサイトを所有しているものです。最近はCMよりネット宣伝が主流となっているため、多くの消費者金融はテレビCMを自粛しています。

 

これはグレーゾーン金利が廃止になり、過払い金請求が活発になったことがきっかけです。

 

そのためテレビよりもネット宣伝に積極的になり、公式サイトは非常に豪華になっています。

 

今や地域の街金もサイトを所有していることが多く、商品概要は電話確認をしなくてもチェックできます。闇金の特徴は公式サイトを所有せず、電子メールや電話などで勧誘してくることです。聞いたこともない業者から連絡がきたら、ほぼ間違いなく闇金だと考えていいでしょう。誰にでも融資できます、審査に落ちることはありません、などの謳い文句を放ってくる場合も危険です。

 

健全なローンは返済能力がある人だけが利用できるものであり、それ以外の方は借入できません。

 

闇金問題は弁護士に相談